裏馬場自慢の串焼き
名物 レバーロール
店主が芝浦まで行き、質の良いレバーを厳選。新鮮豚レバーを鶏皮で巻きました。外はカリカリで中はサクッとしっとり。自家製焼きダレが香ばしい。
Urababa
北品川の「裏馬場」で味わいたいのは、鶏皮で巻いた名物レバーロールや鹿・猪などのジビエ串。自家製鶏皮サラミから合鴨ハムのチャーハンまで、串焼きと一品料理が紡ぐ食事の時間をご紹介します。
03 / TAKE A LOOK AROUND
13 枚の店舗・料理写真
01 / ABOUT THE PLACE
鶏皮を香ばしく巻き付けた新鮮な豚レバーを、自家製のタレでじっくり焼き上げる「名物 レバーロール」。北品川の旧東海道沿いに店を構える裏馬場の品書きを開くと、気取らない焼き鳥にとどまらず、鹿や猪といったジビエ串、工夫の利いた酒肴が幅広く迎えてくれます。
席に着いてまず合わせたいのは、独特の旨味が詰まった「自家製鶏皮サラミ」や、ほくほく感と香ばしさが印象的な出来立てのポテトサラダといった小皿の一品です。注文後に丁寧に巻き上げられ、鰹出汁がじんわりと滲み出る「だし巻き玉子」も、串が焼き上がるまでの時間を豊かにしてくれます。
焼き台から届く串物は、ねぎ間や皮、つくねといった定番の焼き鳥はもちろん、和歌山県古座川の清流鹿を使った鹿もも串や猪バラ、雉ももなどのジビエ串が目を楽しませます。赤身本来の肉々しい味わいや野趣ある脂の甘みには、辛口の地酒や強炭酸のハイボールがよく寄り添います。
食事の締めくくりには、燻製の香りがお米に馴染んだ「合鴨ハムのチャーハン」や、鶏そぼろマヨや梅タクのおむすびなど、しっかりお腹を満たす選択肢も揃っています。ふらりと立ち寄る一人飲みからテーブルでの語らいまで、飾らない空気の中で気兼ねなく杯を重ねられる居酒屋です。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
はい、予約を受け付けています。
豚レバーを鶏皮で巻いた「名物 レバーロール」(290円)をはじめ、「鹿もも串」(320円)や「猪バラ」(360円)などのジビエ串を取り揃えています。
焼き鳥やジビエ串、鶏塩鍋などを味わえる2時間飲み放題付きコースが5,000円と6,000円の2種類あり、いずれも500円で30分の延長が可能です。
火曜日から金曜日の12:15~13:30にランチ営業を行っています。月曜日と土曜日はディナー(17:00~23:00)のみ営業し、日曜日は定休日です。
PayPayおよび楽天ペイでの支払いに対応しています。
入り口、座席、トイレ、駐車場ともに車椅子には対応していません。
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